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安いホテルで失敗しないために|予約前に確認しているポイントまとめ

安いホテルで失敗しないために|予約前に確認しているポイントまとめ 旅行ではできるだけホテル代を抑えたいことも多いですが、安さだけで選ぶと「失敗した」と感じることもたまにあります。もちろん安くて快適なホテルも多いので、価格だけでなく、口コミや写真、立地などを確認してから予約することが大切です。本記事では、「安いけど少し不安な宿泊施設」を避けるために、筆者が実際に見ているポイントをまとめます。

安いホテルが微妙だったと感じる原因

価格は安かったけど、なんか微妙だった…そんな経験をしたことある方は少なくないはずです。(筆者自身も経験があります)
安いホテル=悪いホテルではありません。ただ、価格を下げている理由によっては、宿泊体験に影響することがあります。

実際に宿泊して感じたことや口コミを見ていると、気になりやすいポイントはいくつか共通しています。

  • 清潔感がなかった
  • 騒音が気になった
  • アクセスが悪かった
  • 設備が期待と違った

清潔感がなかった

安いホテルでは、客室が汚かったり、ごみが残っていたりするケースがあります。

筆者は、価格の安かったビジネスホテルで、浴室にゴミが残っていた上に、禁煙室のはずが部屋から煙草の臭いがしたことがありました。

また、これはかなり田舎のホテル(旅館寄り)に宿泊した時の話ですが、設備はしっかり清掃されていたものの虫が部屋に大量発生したホテルもありました…💦

(いずれも日本での話です)

海外では特に見かけますが、日本のホテルであっても、清掃や虫対策が十分でない安宿に当たることはあります。

口コミを確認し、

  • ごみが落ちていた
  • 煙草の臭いがした
  • ほこりがたまっている
  • 虫が多い

などの声が散見されるホテルは注意が必要です。

騒音が気になった

部屋の防音性が良くなかったり、周囲の音がうるさい場合、騒音が気になって眠りづらいこともあります。

また、逆に、自分たちがかなり小さな声で話さないと隣に声が聞こえてしまうこともあります。

防音性が弱いホテルだと、子どもの泣き声や騒ぐ声などは特に響きやすくなってしまいます。
また、空港や線路の近く、繁華街などにあるホテルは、外部からの騒音の影響を受けやすいので、ホテル自体の防音性を確認することがより重要になります。

騒音が気になりやすいホテルは、口コミでも触れられていることが多いので、事前の確認が大切です。

アクセスが悪かった

駅から遠い、メインの観光地から距離がある、など、周辺ホテルよりもアクセスの悪いホテルは、値段が安くなる傾向にあります。

アクセスを気にしなければ良いホテルにもなりますが、朝早くに出る必要がある、効率よく観光したい、などの場合は注意が必要です。

設備が期待と違った

安いホテルの場合、満足できる設備が整っていない可能性があります。
(逆にいうと、ある程度設備を削っているから値段を下げられる、というのはあります)

例えば

  • アメニティが少ない(これは持っていけば解決できますが)
  • エアコンが古く効きが悪い、あるいは壊れていた
  • 段差が多く、足の悪い方では過ごしづらい
  • (海外ホテルの場合)シャワーのお湯が出づらい

などです。

ここに関しては、許容度に個人差が大きい部分です。

一概にこんな記述をチェックする必要がある、とはお伝えできませんが、
自分にとって必要な設備があるか、設備紹介や口コミで確認することが大切です。

予約前に確認するポイント

口コミ

ホテル側の紹介写真や案内だけでなく、実際に泊まった人の口コミを見ると、その宿泊施設の率直な感想がわかります

評価点数だけでなく、内容を見るのが大切です。

  • 清潔感に関する口コミ
  • 騒音に関する口コミ
  • スタッフ対応
  • エアコンやシャワーなど設備の不具合

この辺は、施設紹介だけを見てもわからないので、口コミの情報が参考になります。
一方で、評価が低い口コミだけを見ると印象が偏ることもあります
似た内容の指摘が複数あるか、最近の口コミでも継続しているかを見ると判断しやすくなります。

写真(口コミ投稿の写真も含む)

実際の客室の様子は、写真も参考になります。

  • 客室の広さ
  • 水回りの状態
  • 廊下や共用部の写真
  • 窓からの景色
  • ベッド周辺のコンセント位置
  • 荷物を広げられるスペース

などは、写真を見るとわかりやすいです。実際に写真と口コミを照らし合わせると失敗しにくくなります。

また、口コミと一緒に投稿された写真は、よい面だけでなく利用者目線で撮影された施設の一面がわかることもあるので、
併せてチェックしておくとよいでしょう。

立地(料金以上に重要)

公共交通機関などを使った移動の場合は、駅や観光の中心地から離れすぎていないことが料金以上に大切です。

ただし、公共交通機関から離れている場合、シャトルバスが用意されている場合もあり、
活用すると交通アクセスのデメリットを軽減できる可能性があります。

  • 駅から遠すぎないか
  • シャトルバスが使いやすいかどうか

は、旅の効率を左右するので、しっかり確認しておくことをおすすめします。

旅程や荷物量によっては、

  • 周辺にコンビニや飲食店があるか
  • 坂道や階段が多くないか(荷物ありでも移動しやすいか)
  • 深夜到着でも移動できるか
  • 夜遅くでも人通りがあるか(特に海外)

も確認することが大切です。

客室やホテルの設備情報

予約前に、どんな設備がホテルや客室にあるか、また、アメニティは何が用意されるかも確認しておくとよいでしょう。
ホテルの質を見極めるだけでなく、当日に忘れ物を防ぐためにも効果的です。

筆者が避けることが多いホテルの特徴

  • 口コミ件数が極端に少ない(ただし、他のサイトには口コミが載っている場合もあるので気になったホテルは別サイトも確認しています。)
  • 悪い口コミが最近も続いている
  • 写真が少ない
  • 部屋の情報が曖昧
  • 「安い」「立地が良い」以外の高評価口コミが少ない

まとめ|安さだけでなく総合的に判断する

ホテル代は節約しやすい一方、失敗すると旅行全体の満足度に影響しやすい出費でもあります。

価格だけで決めず、口コミ・写真・立地・設備情報を数分確認するだけでも失敗しにくくなります。
安くても快適な宿は多いので、自分にとって譲れない条件を決めて選ぶのがおすすめです。

実際に予約する際は、料金だけで決めず、口コミ・写真・立地・設備情報を比較しながら探してみてください。

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この記事を書いた人

カイ(Kai)|お得情報・節約ライフハックブログ運営者

買い物・通信サービス・旅行予約など、日々の支出を価格や仕組みの視点から比較し、納得して選ぶための情報を発信しています。 自分自身でも日常の中で実践している内容を中心にまとめています。

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