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楽天モバイルは本当に安い?実際の料金・メリット・デメリット[2026年最新]

楽天モバイルは本当に安い?実際の料金・メリット・デメリット[2026年最新] 料金の安さが魅力の楽天モバイルですが、実際の月額料金はいくらなのか、本当にお得なのか気になりますよね。この記事では、実際に楽天モバイルを利用している筆者の月額料金を公開し、料金の仕組みや安くする方法、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。

筆者の月々のスマホ料金

結論からズバリ行きます。
データ通信3GB以上20GB以下の利用、家族割110円引きを適用で、税込2,071円です。 (ポイント利用なしの月, 2026年1月現在)
Rakuten最強プラン契約で、電話かけ放題などのオプションはつけていません。また、筆者は青春割やシニア割引等の適用対象外です。
楽天モバイルは、「Rakuten Link」という楽天契約者が使える電話・メッセージアプリから国内通話が無料で使えます。(一部対象外の電話番号あり)その分電話代が節約できることや、もともとの料金設定が安いことで、この料金でスマホが使えています。

楽天モバイル料金-3GBから20GBであれば家族割110円引きで月2071円

この料金の内訳

  • Rakuten最強プラン 3GB - 20GB 税抜 1,980円
  • ユニバーサルサービス料 税抜 2円 (2026年1月利用分より3円から2円に改定されました。)
  • 電話リレーサービス料 税抜 1円
  • 家族割 税抜 -100円(110円引きとなっているのは、税込にすると110円引きになるためです。)
  • 消費税 188円

計 2,071円 (税込)

使っている体感として、かなり安く使えているな、と感じています。
実際に、別の格安モバイルを同じくらいのデータ通信で使っている家族よりも月1,000円程度安いです。
後ほど説明しますが、ポイント払いを使うことができる月はもっと安い料金になることがあります。

筆者の場合、3GB切ることや20GB以上使うことは基本的にないので上記の金額でほぼ安定していますが、その月のデータ使用料やオプション追加によって料金は変動します。
オプションの説明は本記事では割愛しますが、データ使用料毎の金額については次で説明します。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金制度は、2026年2月現在、以下の2種類があります。

  1. Rakuten最強プラン
  2. Rakuten最強U-NEXTプラン

ここでは筆者も使っている1のRakuten最強プランについて解説します。
このプランでは、多くの他社モバイルとは異なり、月毎に一定の基本料金を払うのではなく、その月のデータ通信使用料に応じて変動する仕組みになっています。

Rakuten最強プラン料金(有料オプションなし)は、以下のようになっています。

最強家族割など各種割引適用前の料金

  • 3GBまで 980円 (税込1,078円)
  • 3GB~20GB使った場合 1,980円 (税込2,178円)
  • 20GB以上(上限なし)使った場合 2,980円 (税込3,278円)
楽天モバイルの料金表

参考:Rakuten最強プラン(料金プラン)

このようにユーザーがその月に使ったデータ量に応じて当月の料金が決まります。

なお、2のU-NEXT付プランについては、データ通信無制限、U-NEXT見放題付で価格は月額3,980円(税込4,378円)になります。
プランや料金は変動する可能性もありますので、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでチェックしてみてください。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルをさらに安くする3つの方法

ここからは、さらに楽天モバイルをお得に使う3つの方法をご紹介します。

  1. 契約後に設定しよう!楽天ポイント払い

楽天ポイントがあれば、楽天ポイントを使ってスマホ料金を支払うことができます。
筆者もそうですが、楽天経済圏の人の場合は、楽天カード楽天市場等のサービスを使ってたまったポイントをよくスマホ料金の支払いに利用することができます。もちろん楽天経済圏でない人も、スマホの月額支払で楽天ポイントがたまるため、そのポイントを次月のスマホ料金支払いに充てることが可能です。
ボーナスポイントが入った際や買い物ポイントがかなりたまった際は、スマホ料金が無料になるときもあります。

スマホ料金を全額楽天ポイントで支払うことも可能

設定は一度行えば、引き落としの際に自動的にポイントを優先利用して支払うことができます。
詳しい設定方法は公式サイトの説明をご確認ください。

  1. 契約時にも契約後でも申し込める!最強家族割 (対象者限定)

家族や親せきに楽天モバイルユーザーがいる場合は、最強家族割を適用して月料金を税込110円節約することができます。
家族といっても範囲が広く、戸籍上の同居家族はもちろん、離れて住む家族や親せき、事実婚・同性パートナーの方も登録できるようです。

筆者自身も、同居家族と離れて住む家族を両方登録しています。

登録は、楽天モバイル契約者の代表1人が、グループ登録を行うことで登録されます。詳しい最強家族割の登録方法は、公式サイトの説明をご覧ください。

なお、年齢に応じて申し込むことができるこども割/青春割/シニアプログラムと、最強家族割とは別物です。青春割やシニアプログラムを申し込んでいる方でも、家族割を申し込むことが可能です。

  1. こども割/青春割/シニアプログラム (対象者限定)

利用者の年齢に応じて最強こども割/最強青春割/最強シニア割の登録が可能です。
Rakuten最強プラン、Rakuten最強U-NEXTプランのいずれにも適用できます。

  • 最強こども割

    12歳以下のキッズユーザー向けの利用料割引制度です。どのデータ通信料でも通常料金より安く利用できますが、Rakuten最強プラン3GBまでなら、月々480円(税込528円)で利用でき大変お得です。

  • 最強青春割

    22歳以下のユーザーの月々利用料金が割引される制度です。他のキャリアでいう学割に相当すると思います。月額料金が毎月110円引きになります。

  • 最強シニアプログラム

    65歳以上のユーザーを対象としたポイントバック制度です。料金の割引ではなく、利用料金のうち一定額を楽天ポイントで還元する制度になっています。
    先述した楽天ポイント払いと併用すると、利用料金が割引されてお得にスマホが利用できるのでおすすめです。

筆者が使ってみて感じた楽天モバイルに向いている人・向いていない人

向いている人

👉スマホ料金を安く抑えたい人

データ通信料に対しての料金が、楽天モバイルの最強プランは他の格安SIMと比較して相対的に安い水準です。
筆者は過去に他社の利用経験もありますが、楽天モバイルを使ってみて、上記割引を適用したときの値段は安いと感じています。以前使っていた格安SIMは月額約3,000円前後だったため、現在は月1,000円ほど安くなっています。上記で紹介した割引を適用できる場合はなおさらお得だと思います。
本記事は比較記事ではないので他社のプラン・価格等の説明は割愛しますが、気になる方は是非他社キャリアのサイトも確認して比べてみてください。

👉国内電話の頻度が高い人

楽天モバイルは、一部対象外の電話番号ありますが、オプションなしでもRakuten Linkアプリから国内無料通話が使えます。

楽天モバイルの無料通話は「Rakuten Link」アプリからの発信が条件です。通常の電話アプリから発信すると通話料がかかるため注意が必要です。

電話を掛ける頻度が高い人は、楽天モバイルを使うことで通話料がかなり節約できる可能性があります。

👉海外旅行に行く頻度が高い人

他のキャリアや格安モバイルにはなかなかない特典として、楽天モバイルでは106の国と地域(2026年2月現在)で、海外での高速データ通信が月2GBまで基本料金に含まれています。( = 国内の利用分と同様の扱いになります)。 詳しくはこちら(公式サイト)
 
通常、海外旅行先でスマホ使うためには、数千円するWi-Fi持参したり、各キャリアでデータを購入したりする必要があります。
ですが、楽天モバイルユーザーが対象地域の旅行に行く場合であればその必要がなくなり、費用・準備時間ともに節約できてしまいます。
2GBで足りなくなっても低速通信に切り替わるだけなので、自動課金を心配せず安心して利用できる制度になっているのも魅力です。高速データ通信を追加したければ手続きして1GBあたり500円で追加することが可能です。

海外旅行好きの筆者もよく活用しています。

👉楽天系サービス(銀行、ショップなど)をよく利用する人

楽天市場や楽天証券、楽天銀行などのサービスを利用している人や、Wi-Fiなどのインフラ系が楽天の場合は、楽天モバイルにするとよりポイント加算が大きくなり、様々な割引やサービスを享受できます。

ECサイトなどを含め、同じ系列のサービスにまとめるメリットは、「ECサイトの選び方」の記事でも紹介していますので、ご興味あればぜひご覧ください。

向いていない人

次の「契約前に知っておくべき注意点」でも説明しますが、以下に当てはまる方は慎重に検討した方がよいかもしれません。

  • 通信品質を最優先したい人(建物内・地下などで電波が弱い場合あり)
  • 店舗での対面サポートを重視するが、近隣に店舗がない人

契約前に知っておくべき注意点

楽天モバイルは料金が安く魅力的ですが、契約前に知っておきたい注意点もあります。

建物内や地下、山間部などでは通信が不安定になる場合がある

楽天モバイルは通信品質が改善されてきていますが、建物内や地下、一部エリアでは電波が弱くなることがあります。
筆者の感覚では普段使いにはそこまで問題は感じませんが、都心でも一部の建物内などで電波が悪くなることがあることはあるので、常に通信品質を気にする必要がある方は慎重に検討する必要があるかもしれません。
同様の理由で、通信が悪くなりがちな山間部にお住まいの方&登山や旅行でよく山間部へ行く方も注意が必要です。

店舗数は大手キャリアより少ない

オンラインのサービスは充実しているので、店舗でのサポートが不要な方は問題ありませんが、対面サポートを重視する場合は、近くに店舗があるか事前に確認しておくと安心です。

楽天モバイルへの乗り換えは難しい?

結論から言うと、スマホの基本操作ができる方なら難しくありません。

  • オンライン申し込み → 20分程度(目安です)
  • 今の電話番号そのまま利用可能(MNP)
  • SIM到着後は画面の案内通り設定するだけ

不安な場合は店舗サポートも利用できます。

これまでにご紹介したように、料金を重視する方にとって楽天モバイルは非常にコスパの高い選択肢です。

楽天モバイル公式サイトはこちら

さいごに

ここまで楽天モバイルユーザーの筆者が毎月払っている料金と、実際に使って感じたメリット・デメリットをご紹介しました。楽天モバイルは、料金の安さを重視する方にとっては、注意点を踏まえても十分メリットの大きいサービスだと感じています。
この記事が楽天モバイルご検討の方のお役に立てればうれしいです。
本記事に掲載した内容は2026年2月現在の情報です。最新の情報は、楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

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この記事を書いた人

カイ(Kai)|お得情報・節約ライフハックブログ運営者

買い物・通信サービス・旅行予約など、日々の支出を価格や仕組みの視点から比較し、納得して選ぶための情報を発信しています。 自分自身でも日常の中で実践している内容を中心にまとめています。

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