服の無駄買いがやめられない人へ|衝動買いをやめるために変えた買い方のルール【体験談】
「洋服代がなぜか高くなる…」「欲しいと思ったらすぐ買ってしまう…」と悩んでいませんか。セールで安くなっているとつい買ってしまったり、クローゼットには服があるのに「着る服がない」と感じたりする方も多いと思います。筆者もまさにそのタイプで、定価では買わないようにしていても、気に入った服があるとすぐに購入してしまい、月々の被服代は平均で5,000〜6,000円、高い月は1万円以上になることも珍しくありませんでした。そんな状態から抜け出すきっかけになったのが、「服の買い方にルールを作ること」です。その場の「欲しい」という気持ちだけで選ぶのではなく、あらかじめ決めた基準に当てはめて判断するようにしたことで、少しずつ衝動買いが減っていきました。この記事では、服を買いすぎてしまっていた筆者が、実際に試して効果を感じた「買い方のルール」を体験談ベースでご紹介します。